都会にあって自然と触れ合える保育園
西武新宿線/中井駅:徒歩7分、西武新宿線/下落合駅:徒歩7分、東京メトロ東西線/落合駅:徒歩7分、都営大江戸線/中井駅:徒歩7分、JR総武線/東中野駅:徒歩13分、閑静な住宅街にある月見丘八幡神社は旧上落合村の鎮守社で古くより地域の人々に崇敬されてきた神社です。神社所有の鰐口と境内にある区内最古の庚申塔、旧社殿天井の板絵である「谷文晁の絵」(非公開)が新宿区の有形文化財に指定されています。八幡神社愛育園は、月見丘八幡神社併設の保育園です。神社入口にある鳥居の前で、狛犬さんが園児をお出迎えしてくれます。自然豊かな境内は、子供を預ける親として都会の中でも自然に調和した感性を育ててくれる保育園だと感じています。神社併設の保育園という事で、神社らしい行事があるのでご紹介致します。
7月のお山開き:神社の中にある八幡様の小さな富士山に登ります。園で模擬店を出しお買い物遊びをします。
9月の八幡神社例大祭:お神輿や露店も出るお祭りで、神社の神楽殿で和太鼓を披露します。
実は私も卒園生で、ご紹介した年間行事に参加しました。遠足にお遊戯会、特に記憶に残っている行事は「運動会」でした。体育大を卒業した先生による体操指導の時間は、内容が本格的で小学校の体育の授業でも他の生徒に引けをとらない運動能力を養って頂きました。特に思い出のある運動会では「跳び箱」を父兄の前で披露した時の、得意げな顔の写真が今でもアルバムに残っています(笑)。又、施設内の調理室で作られる給食も印象に残っていて、特におやつのプリンは湯銭で作る本格的なもので、給食の時間が大変盛り上がったメニューのひとつでございました。
開所時間は「7:30〜18:30(延長保育:19:30)」です。朝の境内ですが、園児達の元気な声で迎えられ、ママと離れる寂しさも吹き飛びます。名称が愛育園と言うように、忙しいママさんに寄り添ってくれる、愛に溢れる優しい保育園でございます。




