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秋の保育園・幼稚園情報

秋の保育園での遠足に!可愛くて簡単!お弁当の作り方



保育園では季節によって様々な行事が行なわれます。秋の親子遠足も、そのひとつです。ぜひお弁当を作って、親子で一緒に思い出に残る1日を過ごしましょう。親子遠足に必要な持ち物や、子どもが食べやすい可愛いお弁当の作り方について、ご紹介します。

秋の保育園の遠足に必要な持ち物とは?

秋の保育園の遠足に必要な持ち物とは?

秋の親子遠足は、保護者の手作りのお弁当を持参するケースがほとんどです。そこで、まずは、遠足ならではのお弁当箱の選び方から、ご紹介しましょう。

親子遠足に持っていくお弁当箱は、食べたあとに捨てられるように「ペーパーランチボックス」や「フードパック」タイプのものを選ぶのがおすすめです。その理由は、当日の持ち物は、お弁当箱だけではないから。カメラ、ばんそうこう、着替え、ビニール袋、帽子、レジャーシートなど、必要な物を挙げたらきりがありません。特に、食べる前や食べたあとの清潔を保つため、ウェットティッシュは必須です。このようなたくさんの荷物の中から、お弁当箱だけでも使い捨てにして減らすことができれば、帰りの道のりを軽快に過ごせます。

また、お菓子は、個装タイプのものを選ぶといいでしょう。お友達同士で交換しやすく、手も汚れず衛生的です。季節は秋とはいっても、まだ暑さを感じる時期です。凍らせたペットボトルをお弁当とともに入れておけば、保冷材の役割もしてくれるので衛生面でも安心。溶けたあとに飲むことができるため、便利です。

秋におすすめのお弁当おかずとデコ弁テク!

それでは、子どもが喜ぶ可愛いお弁当の具材を、簡単に作る方法をご紹介します。

まずは、うずらの卵。ゆでて、ゴマで目を付け、クチバシとしてコーンを一粒飾るだけで愛らしい「小鳥」が完成。ハムやチーズは、クッキーの切り抜き型を使って、ハート型にくり抜いて並べて飾るだけで、とてもにぎやかな印象になります。

これらは、デコレーション弁当、通称「デコ弁」として、本が出版されるほどです。

白いご飯の上に、カラフルなふりかけや海苔、チーズを乗せて、人や動物の顔を作れば、あっという間に可愛い「デコ弁」の完成。手で細かく切るのが難しいという人は、海苔カッターやクラフトパンチを使うことで、簡単に海苔で顔パーツを作ることができます。ご飯を使って、キャラクターの顔を描くことができれば、あとはゆでたカボチャやブロッコリーなど、季節の緑黄色野菜を詰めるだけで、ぐっと華やかな仕上がりに。

また、デザートとして、ぶどうやバナナなど、果物を用意すると、食事量の調節も可能です。

保育園の子どもが食べやすいお弁当とは

秋の遠足のお弁当に入れる具材は、子どもが食べやすいように工夫して選ぶのが肝心です。

定番は、手でつかめるおにぎりやサンドイッチ。おかずも、お箸がいらない、簡単に食べられるものを意識すると良いでしょう。肉だんごにピックを刺し、そのピックを使ってウインナーやさつまいもなどを食べるのも、ピクニックらしいアイデアのひとつ。

「遠足のお弁当を全部食べることができた」という達成感や喜びを持たせてあげるためにも、おかずには子どもが好きな物を入れてあげましょう。

親子遠足のときのお弁当は、歩いているときに崩れないかどうかも大事なところ。汁気が多いと移動している最中にこぼれて、リュックの中を汚してしまう可能性があるため、お弁当に入れたいおかずを事前に決めたら、よく確認しておきましょう。

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「敬老の日」のある秋には、園児も家族も楽しみにしている「祖父母参観」が行なわれます。普段、孫とかかわることも少ない祖父母に、元気に育っている姿を見てもらう絶好の機会。また「作品展」が行なわれるのも芸術の秋ならではの行事です。

祖父母参観

祖父母参観

多くの保育園・幼稚園では、9月第3月曜日の祝日「敬老の日」に合わせて祖父母参観が行なわれます。祖父母が孫の保育の様子を見学したり、一緒に活動したりするなど、内容は園によって様々。核家族が多く祖父母と離れて暮らす園児の多い現代ですが、この日のために遠方から祖父母が訪ねてくるなど、祖父母も孫もとても張り切る行事です。

祖父母参観の内容

祖父母参観は、名前の通り祖父母と孫を対象にした行事。通常の保育参観とは違い、園児が直接祖父母とかかわり楽しむことで、高齢者に対して親しみや敬いの心を持たせることが大きな目的です。

敬老の日前後に行なわれることもあってか、歌や劇などの出し物を見てもらうことも。選曲されるのは、高齢者が親しみやすい歌ということで「ふるさと」などの、大人も口ずさめる懐かしい歌やわらべ歌。また、「元気でね」という名の、おじいちゃんおばあちゃんに感謝を伝える歌などが選ばれています。

他には、祖父母と一緒に給食を食べたり、あやとりやお手玉、おはじき、折り紙などの昔から伝わる伝承遊びを、祖父母に教えてもらったりしながら行なうことも少なくありません。

作品展

「芸術の秋」を代表する保育園・幼稚園の一大イベントと言えば作品展。

「作品展」とは、園児がこれまでに作った絵や工作などの制作物を保育室やホールなどに並べ、保護者や来賓の方に見てもらう行事のこと。

子どもが一生懸命作った作品をじっくり見られるチャンスということで、保護者にとってとても楽しみな行事です。園児も自分が頑張って作った作品を、大好きな両親に見てもらえるとあって大張り切り。得意げで可愛らしい園児の顔が見られます。

展示物

作品展の展示物の代表的な物と言えば「絵」。園児たちはクレヨンや絵の具を使って、思い思いの絵を描いています。自分の自画像やお友達の似顔絵、中にはお父さんお母さんを描いた絵も。幼児期の成長は凄まじいもので、1年間でこんなに上手に表現できるようになったのかと驚く保護者も多くいます。

また、保育園・幼稚園によっては毎年テーマを決めて展示を行なうところもあります。今年のテーマを理解した上で展示物を見ると、より楽しめます。

見どころ

作品展を見る際は、自分の子どもやお友達の作品だけではなく、他の年代の園児が作った作品も見ることをおすすめします。中でも年長さんの作品は3年間の集大成。園児も先生も、この日のために全力を尽くした立派な作品を発表しています。年長さんの作品を通して、今後の子どもの成長がさらに楽しみになります。

また作品展は、当日の作品発表だけが目的ではありません。その作品を作るために園児がどのように考え、どのように工夫し、作成に至ったのか。この取り組む姿勢もとても大切で、これを一番知るのは担任の先生です。作品展には先生も常駐していますので、お子さんの取り組みについての話を聞き、お子さんには作品という結果だけではなく、取り組む姿勢に関しても褒めてあげましょう。

幼稚園記念日(11月16日)

1876年(明治9年)のこの日、日本初の官立幼稚園「東京女子師範学校附属幼稚園」が開園したことから、幼稚園記念日に制定されています。開園当時の附属幼稚園は、上流階級の子女たちが大半で、「物品科」「美麗科」「知識化」の3科を主とした「保育時間割表」が定められていました。

この東京女子師範学校附属幼稚園の開設以降、地方でも徐々に幼稚園が開設されていきます。1879年(明治12年)4月には「鹿児島女子師範学校附属幼稚園」、同年5月には「大阪府立模範幼稚園」が開設。1882年(明治15年)には当時の文部卿がもっと簡単な編成の幼稚園である「簡易幼稚園」の設置を奨励。それにより明治10年代後半には、全国各地に多くの公立・私立の幼稚園が開設されるようになりました。

「東京女子師範学校附属幼稚園」は、国立「お茶の水女子大学附属幼稚園」として運営を続けています。秋篠宮家長男の悠仁親王も通われるなど、日本の幼児教育の先駆け幼稚園として人気の高い幼稚園です。


楽しい行事の多い秋は、室内でも屋外でも園児たちは活発的です。室内では知育、屋外では体育と子どもの様々な可能性を伸ばしてあげるには最適な季節です。また、行事では家族でのコミュニケーションも重要な機会となり、秋のひとときを園児が楽しめるように演出してあげましょう。

折り紙

折り紙

色鮮やかな正方形の紙を使って、動物や植物などを折る折り紙は、日本伝統の遊びとして、今でも伝承されています。祈りや願いを込めて千羽鶴を折ったり、紙飛行機の大会が開かれるなど折り紙は現代でも脈々と受け継がれています。幼稚園や保育園でも知育の発達のために折り紙を用いるところが多いようで、折り畳んで複雑な形のものを作ったり、ハサミやのりなどの道具を使ってリアルに再現するなど、折り紙作品も芸術的な域まで達しています。

正方形の紙が1枚あれば、いつでもどこでも楽しめる折り紙は、日本独自で発達したものとされており、かつては和紙などが使われていました。伝統文化としても継承され、三重県桑名市では、1枚の紙で複数の鶴を折る「連鶴」が市の無形文化財とされています。こうして、紙を折って遊ぶ折り紙の他に、熨斗(のし)やテーブルナプキンも折り紙のひとつとされています。

折り紙は、折ったり開いたりする単純な作業の中にも、創造力や表現力を養うことから、幼児教育によく用いられます。こうした伝承が長い歴史を作っていくと同時に、折り紙の新しい作品作りの入口にもなっています。

11月11日は折り紙の日に制定されています。幼い頃から折り紙に親しむことで、日本の文化がこの先も伝えられていきます。

イモ掘り体験

いろいろな野菜や果物が収穫期を迎える秋は、幼稚園・保育園でイモ掘り体験が行なわれ、小さな手でスコップや熊手を使いながら、大きなサツマイモを掘る姿はほほえましいものです。イモ掘り体験は、子どもたちに自然とふれあうことと、苗から栽培して収穫を行なうことで、普段食べている野菜がどのようにできるかを知る食育にも繋がり、また、園児同士で協力して掘り出すことで、連帯感を養うことにもなります。収穫したイモはそれぞれ自宅に持ち帰って家庭で調理してもらい、自分たちが作った味を楽しみますが、幼稚園・保育園によっては、掘ったあとに焼いたり調理したりして、みんなで味覚を共有することもあります。

収穫の秋は、子どもたちにいろいろなことを教え、子どもたちも自然から多くのことを学びます。

キャラ弁を作ろう

秋は幼稚園・保育園の行事が多い季節です。運動会や遠足で子どもたちが最も楽しみにしているのがお弁当です。お母さんが作ってくれたお弁当は、子どもたちの好きな物ばかりで、いつもと違って園外で食べるランチに食欲も進みます。お母さんも子どもたちに喜んでもらうために、腕によりをかけて作りますが、最近はテレビアニメのキャラクターや動物などに見立てた「キャラ弁」が人気です。お弁当に色々な食材を使ったり、調理方法を工夫するなどアイデアいっぱいのお弁当は、見た目にも楽しく子どもたちも大喜びです。中には芸術品のような出来映えのお弁当もあり、お母さんたちも楽しみながらお弁当作りに励みます。

キャラ弁は、2000年(平成12年)前半には主婦がブログで「お絵描きお弁当」としていろいろなお弁当を紹介したのがきっかけとなり、多くの主婦が自分のお弁当作品をブログにあげるようになって広まっていきました。その後、キャラ弁のレシピや作り方などがインターネットで数多く紹介されるようになり、専門書も出版される程まで発展しました。ウインナーをタコのように刻んだり、リンゴをウサギに見立てた物などは昔からありましたが、キャラ弁は色や形など凝った物が多く、人によっては数十種類の食材を使う程です。と言っても海苔や卵、ウインナーなどで簡単にできるものもありますので、まだ作ったことがない人は、ぜひチャレンジしてみましょう。

子どもたちの喜ぶ顔を見ながら作るお弁当には、それだけ多くの愛情が込められています。


涼しくなり過ごしやすくなるこの季節、保育園や幼稚園では秋のイベントが盛りだくさんです。年少クラスでは、園や先生、お友達にも慣れてきて毎日楽しく通える子が増えてくる時期でもあります。

遠足

遠足

園児の楽しみなイベントが秋の遠足です。幼稚園ではお父さんやお母さんが一緒に参加することが多いですが、共働きの家庭が多い保育園や保育所では園児と先生だけで遠足に行く場合もあります。行き先としては、未満児や年少などの小さな園児は近場の公園などに歩いて行くことが多く、年長にもなるとしっかり先生の指示が聞け、体力もついているため、遠方の公園に1時間程歩いて出かけたり、バスなどを利用して動物園や水族館に出かけることもあります。

食欲の秋ということもあり、園児たちが楽しみにしているのがお弁当です。最近は「キャラ弁」と呼ばれる人気キャラクターを取り入れた弁当が流行っており、子ども達は好きなキャラクターを型どったお弁当をリクエストすることが多いでしょう。キャラ弁と聞くと「作るのが大変」というイメージが強いかもしれませんが、今では比較的簡単に作れるキャラ弁レシピをネット上で公開している方もおり、気になる方はネットで検索して参考にしてみるのも良いかもしれません。凝ったお弁当が作れないときは、100円ショップなどでも豊富に揃う可愛らしいピックやバラン、おにぎりをくるむだけのキャラクターのラッピング材などを使うだけでも、いつものお弁当を可愛らしく仕上げることができます。

秋とはいえ、まだまだ気温が高くなる日もあります。弁当と共に保冷剤を用意し、水筒にたっぷりのお茶を入れ、楽しい遠足にしましょう。

七五三

七五三

日本の伝統的な年中行事のひとつで、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う行事です。

七五三の由来は、昔は病気や栄養失調による乳児死亡率が高かったため、7歳までは「神の子」とされており、それまでの健康を祈る通過儀礼として3歳から7歳の間にお祝いが行なわれるようになったと言われています。

3歳や5歳は保育園や幼稚園に在園している時期でもあります。神道や仏教系の園では行事の一環として園内で七五三の祈祷を行なうところもありますが、大半の園児は個人的に家族や親族とお参りに行くことがほとんどでしょう。

現在では、男の子は満3歳と満5歳、女の子は満3歳と満7歳でお祝いをするのが一般的です。正式な七五三の日は11月15日ですが、その前後の大安吉日などに行なわれることもあります。特に休祝日が大安の場合、有名な神社は大変な混雑が予想されます。事前にしっかりとした準備をするようにしましょう。

また、七五三の服装も考えておく必要があります。男の子の場合は着物と羽織袴が正式な装いですが、近年は洋装の子どもも増えています。女の子はやはり着物が人気です。小さな女の子の明るい着物姿はとても可愛らしいものです。親御さんはスーツなどのフォーマルな装いが多いですが、せっかくの記念ですので着物もおすすめです。

最近は写真スタジオで写真を撮った後、そのまま撮影に使った着物や袴を着て神社に祈祷に行ける子どもの衣装レンタルプランがあり、人気となっています。着物を持っていない人や自分で着付けができない人にも嬉しいサービスです。

運動会

運動会

スポーツの秋、全国の幼稚園や保育園では運動会が行なわれます。まだ幼くて小さな年少児から、小学生になるのを目前に控え立派に成長した年長児までみんなが協力して盛り上げます。大好きなお母さんお父さんだけでなく遠方からたまにしか会えない祖父母が見に来てくれる場合も多いため、園児たちは張り切ってこの日を迎えます。

注目すべき種目はお遊戯のダンスです。特に年少児のダンスは小さな体で一生懸命踊る姿に感激して涙が出てくる親御さんもいます。年長児となるとバトンを使ってトラックを走るリレーや組体操など、その成長ぶりにはすべての親御さんが驚きます。

規模が小さな園は午前中だけで運動会を終えることもありますが、お昼まで続くところもあります。そんなときに園児が楽しみにしていのがお弁当です。頑張ったあとにお母さんやお父さんと食べるお弁当はいつもよりおいしく感じます。たくさん動いてお腹も空いていることが多いので、子どもが好きなメニューをいつもより多めに準備しておくと良いでしょう。

小さな園児にとって運動会は楽しい反面とても疲れてしまいます。運動会が終わったあとは、頑張った子どもたちを思いっきり褒めて、ゆっくり休ませてあげて下さい。

動物イラスト