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育児用語集(や行)



育児に関する用語(や行)をご紹介します。

夜間保育所

夜間保育所(ヤカンホイクジョ)

保育時間を午前11時から午後10時までの11時間に設定している保育所のこと。出産後も働く母親が多くなったことや、勤務地が遠隔地で、通勤時間がかかるなどにより、社会的なニーズに応えて保育時間を通常よりずらして実施している。夜間保育を行なう保育所は、本来「夜間保育のみ」と掲げた保育所だけが実施していたが、既設の保育所でも当該施設の認可定員の範囲内であれば、通常保育と夜間保育を実施できることとなっている。

夜驚症

睡眠中に突然起き出して、大声で叫ぶなどの症状がある病気。就学前から小学校低学年の子どもに見られ、睡眠中枢が十分に発達していないことが原因とされる。症状は数分から十数分続き、目覚めた後は本人には記憶が残っていないのが特徴である。深い眠りで夢を見て恐怖を感じたときに、部分覚醒状態になって症状が現れるとされる。成長による発達に伴って症状が消失していくため、ほとんどの場合は、治療は不要となる。

役割取得

自己中心的な考え方や視点だったものが、他者の視点や考えを知るようになること。幼児期では、実在としての自分と他人の区別はできるが、視点は未分化であり、自分の意思だけで行動する。役割取得ができれば、他人の視点を区別でき、泣いたり笑ったりなど、表面的な行動から感情を予測できるようになる。この能力が発達することで、思いやりや相手の立場になって考えるなどの高い道徳的判断ができるようになる。就学前の6歳頃に、この能力が発達し始める。

揺さぶられっ子症候群

揺さぶられっ子症候群(ユサブラレッコショウコウグン)

乳幼児が激しく揺さぶられることで、脳が傷付き、重い障害が残ったり死亡したりするもので、虐待のひとつに挙げられている。「乳幼児揺さぶり症候群」とも言う。虐待ではなくても、泣いている子を親が揺さぶって泣き止むようにしたり、両手で高く持ち上げて一気に下に落としたりするような行為は、子どもの脳に衝撃を与え、ひどいときでは脳内出血や脳神経の回復不能を起こす恐れがある。脳が傷付くことで、手足が不自由になったり、視力障害を起こしたりすることもある。

指しゃぶり

生後4〜5ヵ月から始まる幼児行動のひとつで、口に指を入れて吸うこと。乳児期では発達過程の生理的な行為であり、哺乳だけで満足しないときに、その代償として指を吸う。幼児期では不安などの感情を和らげるための行動となる。習慣化していても、幼稚園・保育園に入園すると社会性が身に付いてくるため、自然に減少し、やがて止めることが多い。幼児期に無理に止めさせようとすると、かえって多くなることもある。

幼児教育振興アクションプログラム

2006年に文部科学省が策定した施策で、幼稚園や保育所における子育て支援に関する取り組みのひとつ。地域社会の中で家庭と幼稚園・保育所が十分な連携を図り、幼児の望ましい発育を促す環境を整えることが目的となる。幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることを法的に位置付けられ、「就学前の幼児に関する教育・保育等の総合的な提供に関する法律」が施行された。これを受けて各市区町村では、幼児の教育・保育の充実を図っている。

幼児脳

幼児脳(ヨウジノウ)

幼児期に発達する脳のこと。新生児の脳の重さは、約1,300〜1,400gだが、1年後には約3倍、2年後には約3倍と発達が著しい。この時期に刺激を与えることで、脳神経細胞と情報伝達に重要なシナプスが増加し、脳内ネットワークを形成していく。シナプスが多い程情報伝達が容易となり、才能の開花や記憶力、理解力の向上にも繋がるとされる。幼児教育によって多くの刺激を与えることで、幼児脳は飛躍的に発達し、将来的な可能性も広がっていく。

幼稚園

学校教育法に基づく教育施設で、小学校からの義務教育の基礎を学び、幼児を保育して、心身の発達を促すことを目的としている。文部科学省の管轄で、幼稚園教諭が保育を担当する。保育内容は幼稚園教育要領に沿って行なわれ、保育時間や休日も決められている。対象は満3歳以上の幼児で、2年保育や3年保育がある。就学前の基礎学力を身に付け、集団活動を通して社会のルールなどを学び、自立性を養う教育が行なわれる。

幼稚園教育要領

文部科学省によって作成された、幼稚園教育の基本、目標・狙い、実施内容を定めたもの。基本的考え方は、遊びを中心とした楽しい集団生活の中で、豊かな体験を得させるとともに、幼児期にふさわしい道徳性の指導を充実することとしている。「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5領域で内容が構成されており、それぞれに目標や狙いがうたってある。また、教育面だけでなく、地域の幼児教育の拠点としての役割を果たすとともに、預かり保育の機能の充実を掲げている。

幼保一元化

幼保一元化(ヨウホイチゲンカ)

幼稚園と保育所を一元化し、教育水準の均等化やサービスの効率化を目的とする政策。小学校に入学する前の幼児が、幼稚園と保育所に分かれて保育を受けているが、幼稚園と保育園では教育内容をはじめ休日日数など教育内容に差があることで、均等化しようとする動き。また、幼稚園が文部科学省、保育所が厚生労働省の管轄であるため、幼児保育に関する取り組みや決定を一元化することで、格差を無くそうとしている。これを受けて2006年に幼稚園の機能と保育所の機能を一体化した「認定こども園制度」が開始された。

夜泣き

一度眠りについた赤ちゃんが、浅い眠りで半分目覚めて泣くこと。何度も泣く子から、泣いても添い寝や授乳ですぐに眠る子、ほとんど夜泣きをしない子など、個人差がある。夜泣きの原因は、睡眠の発達の過程で起こると考えられている。1歳未満児に多く、2歳になるとほとんど見られない。夜泣きが始まったら、添い寝をしたり、抱きかかえたり、授乳するなどで眠りにつかせるようにする。早寝早起きの生活リズムを整えたり、寝る前に興奮させないなどの工夫をすることで、減少することもある。

予防接種

病気予防のため、免疫を体内で生成できるようにワクチンを投与すること。新生児はしばらく母親からの免疫で守られているが、時間の経過とともに免疫効果が失われるため、予防接種でワクチンを注入し、体内で免疫を生成できるようにする。乳幼児の予防接種には、ポリオ、百日咳、破傷風、ジフテリア、麻疹、BCGなどがある。混合ワクチンとして3〜4種類の病気に効果を発揮するものもある。また、投与が複数回に及ぶものもある。

読み聞かせ

読み聞かせ(ヨミキカセ)

保護者や幼稚園・保育所の先生が、絵本などを子どもたちと一緒に楽しみながら読むこと。想像力が育んだり、集中力や聞く力の成長を促したり、言葉や本に対する興味を養うなど、乳幼児期の情操教育に効果があるとされている。また、読み手と聞き手のコミュニケーションにも役立ち、交流意識が芽生える。本を読むときは、読み手があまり抑揚を付けたり感情移入をしたりすると、聞き手の想像力を狭めるため、淡々と一語一語はっきりした口調で、ゆっくり読むことが基本とされる。

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