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育児用語集(は行)



育児に関する用語(は行)をご紹介します。

把握反射

把握反射(ハアクハンシャ)

新生児期の赤ちゃんに見られる原始反射のひとつ。人間が猿人だった頃の名残とされていて、母親の体から落ちないためのものだと考えられている。手のひらに何かが触れると指を曲げて握ろうとすること。また、足の裏でも指に近い部分を押すと足の指が裏側に曲がる。手の把握反射は3〜4ヵ月で消失し、足の把握反射は9〜10ヵ月まで続く。手の把握反射が弱かったり、見られなかったりする場合は、重度の脳障害や上部の脊髄障害、奇形などが考えられる。

はいはい

赤ちゃんが、両手と両足を動かして、自ら這うように動くこと。両手を前に出し、進みたい方向に腕を伸ばして、お腹を床に着けずに両膝で進む動作。赤ちゃんにとって行動範囲を広げる手段であり、効率の良い全身運動になるため、発育の上では効果的な行動となる。一般的には、生後6〜10ヵ月で始めることが多いとされているが、体の部位の発達、赤ちゃん自身の興味や生活環境などで始める時期も異なり、動くスピードや体の動かし方も個人差がある。

麻疹

赤い発疹が全身に現れて、高熱が出るウイルス性の病気。麻疹ウイルスの感染が原因で、乳幼児の発病が多い。最初は風邪の症状に似ており、この時期に人と接触すると感染しやすくなる。熱が一度下がったあと、再び高熱が出て発疹が全身に現れる。熱が下がると発疹が消え快復に向かう。肺炎、中耳炎などの合併症を引き起こす恐れがあり、合併症予防のためにワクチンを接種する。幼稚園・保育所では、快復後に登園許可証が必要になる。

発達障害

発達障害(ハッタツショウガイ)

乳児期から幼児期にかけて現れ始める発達遅滞で、自閉症や学習障害、注意欠陥多動性障害、アスペルガー症候群など、脳機能の発達に関する障害の総称。発達障害があると、他人とのコミュニケーションや人間関係づくりが苦手で、他人との会話も少ないが、ある部分で優れた能力を発揮する場合もある。発達障害の中で、対人関係や言語能力、コミュニケーション能力などの基本的機能の発達遅滞を特徴とするものを「広汎性発達障害」と言う。広汎性発達障害でも知的障害を伴わないものが高機能広汎性発達障害で、高機能自閉症とアスペルガー症候群のほとん

初節句

生後初めて迎える節句のこと。女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句で、家族や親戚縁者などで祝う。昔は「節供」と言って、節目となる日に神様にお供えをし、無病息災を願う日だった。3月3日の菱餅や草餅、5月5日のちまきや柏餅がお供えものとされおり、現在もこれらを食べる習慣が残っている。また、子どもには縁起を担いで、陣羽織を着せる。五月人形や鯉のぼり、雛人形は、初節句より飾る。

ハンドリガード

生後2〜3ヵ月くらいの赤ちゃんに見られる反応のひとつで、手を顔の前に持ってきて、見つめる仕草のこと。これは、自分の手を見つめることで、自分に体があることを赤ちゃんが認識し始めるきっかけとなる。まずは目の前にある2本の手に気づき、そのうちにそれが動くことを知る。さらに手が動くときの感覚があることに気づいて、「手を動かす」感覚を知ることになる。こうした体験を通して、赤ちゃんは自分で自分の体を動かすことができることを覚えていく。

バビンスキー反射

バビンスキー反射(バビンスキーハンシャ)

赤ちゃんの足の裏を、先の尖ったもので踵から爪先に向けてゆっくりこすると、足の親指が足の甲のほうに曲がり、他の4本の指は外側に開く反応。この反応があれば、中枢神経が正常であり、足の機能も正常であると判断できる。新生児の神経系異常を見つける検査として、この反応の確認がよく利用される。通常は1〜2歳で消失するが、2歳を過ぎてもバビンスキー反射がある場合は、神経伝導路に障害があると考えられる。

パラシュート反射

生後9ヵ月前後の赤ちゃんに見られる反応のひとつで、自己防衛のための反射行動。赤ちゃんの体を水平に持ち、急に上体を下に傾けると、反射的に腕を前に出して体を守ろうとする行動のこと。この反射行動ができるようになると、「つかまり立ち」がまもなくできることを意味する。逆にパラシュート反射が見られないと、転んだときに反射的に手で体を守ることができないため、乳児期の成長過程の中で非常に重要な反射のひとつであると言われている。

引き起こし反射

新生児の原始反射のひとつで、両手を持ってゆっくりと状態を引き起こすと、頭を少し引き起こす動きを見せること。まだ首がすわっていない新生児だが、首を前に起こして自力で起きるように見える。乳児健診、1ヵ月健診の際には、この反射を使ってゆっくり体を引き起こし、そのときの赤ちゃんの筋肉の状態を見る。体がこわばらないで力が入っていない状態であれば健康と判断する。生後1ヵ月を過ぎると、自然に消失していく。

人見知り

人見知り(ヒトミシリ)

赤ちゃんが、自分が認識している人以外の人に対して緊張する様子。知らない人を見ると身構えてしまい、母親など身近な人に頼ろうとする。人見知りは、嫌悪感と言うよりは不安感に近く、身近な人を認識できるようになった成長の証でもある。生後6ヵ月頃には、親やよく知る人を認識し、初めて会う人が分かるようになり、記憶力が培われる。生後8ヵ月にもなると人見知りが顕著に表れる。1歳を過ぎると行動範囲が広くなり、多くの人と出会うことで人見知りが激しくなる場合もある。最初から人見知りを全くせず、常に笑顔を浮かべている赤ちゃんもおり

百日咳

百日咳菌によって発症し、激しい咳が続く急性気道感染症のこと。患者の3分の2は5歳未満で、生後6ヵ月以内の乳児では死亡率が高くなる。かかり始めは風邪と症状が変わらないが、次第に咳が増え、1〜2週間でピークに達する。咳き込んだあとに息を吸い込むとヒューという音がする「レプリーゼ」が特徴で、呼吸困難や中耳炎を併発しやすく、体力的な疲労と栄養不良が続くと入院が必要になる。治療は投薬によって菌を根絶させる。完治するまで3ヵ月程度を要する。

病児保育/病後児保育

病児保育とは、病気や感染症などで保育所に行けないときに、就労している親の代わりに保育をすることを言う。医療機関または保育所に併設してある場合と派遣タイプのサービスがある。病後児保育は、子どもの病気快復期に自宅療養が必要な期間だけ、病院や診療所、乳児院が子どもを一時的に預かることを言う。病気が快復したにもかかわらず、登園許可が下りない場合などがある。子どもの世話は、いずれも保育士や看護師などが担当する。

ファミリーサポートセンター

ファミリーサポートセンター(ファミリーサポートセンター)

地域での育児や介護のサポートを行なうための施設で、市区町村が設立・運営を行なう。援助を受けたい人と援助や支援を行ないたい人が会員となって、お互いに協力して助け合う会員組織。具体的には、保育所までの送迎、保育所の開始前や終了後の子どもの預かり、夏休み、保護者の病気の期間、買い物や外出などでの子どもの預かりなどがある。仕事などで子どもを十分に見られない母親を支援する制度として、全国に広がっている。

風疹

赤い発疹が全身に広がり、微熱を伴う病気。「三日はしか」として知られる。風疹ウイルスによって感染するが、水痘や麻疹程感染力は弱く、発症期間も短い。一度風疹にかかると面積が体内で生成され、再びかかることは少ない。初期症状は微熱や頭痛、鼻水、咳などがあり、その後赤い発疹が全身に広がる。発症者の中には高熱を伴う場合もある。発疹、高熱ともほとんどが3日で治まる。予防接種で感染予防を行なう。

フォローアップミルク

離乳期・幼児期に飲ませる調製粉乳の一種。赤ちゃんの離乳食が順調に進まず、鉄などの必要成分が不足しがちの場合に補助的に使用する。離乳を開始した生後9ヵ月以降の乳幼児に用いる。母乳や調製粉乳は脂肪分が多く、ミネラルやタンパク質が少ないのに対し、フォローアップミルクは、タンパク質、ミネラル、ビタミンを多く含んでおり、脂肪が少ないのが特徴で、必要な栄養を摂取できるように作られている。元々は牛乳の代用品として作られた。

プール熱

プール熱(プールネツ)

アデノウイルスによる高熱や喉の痛み、結膜炎などの症状がある病気で、夏にプールで感染することが多い。3〜10歳の幼児や児童がかかりやすく、夏の代表的な病気。最近は習い事で水泳を行なう子どもも多く、夏以外の季節でも感染することがある。感染すると、喉の痛みや腫れ、発熱など風邪と同じ症状があり、その後結膜炎を併発する。水を媒介に感染するため、保育施設や学校では発症すると登園・登校はできない。治療方法は特になく、1週間程自宅で安静にする。

ヘルパンギーナ

ウイルス性の夏風邪の一種で、乳幼児にかかりやすい。突然高熱が出て喉の奥に水泡が発生し、やがて水泡が潰瘍に変化すると喉に激しい痛みを伴う。食べ物を噛んだり飲み込んだりするときに痛みを感じるため、食欲不振に陥る。発症の原因はエンテロウイルスで、抗生剤や薬に強く対抗するため、即効性の治療はなく、体力維持を図って悪化しないように努める。通常は3〜7日で症状が治まるため、症状を緩和することで快復に向かう。

ペープサート

紙で作った人形劇のこと。「ペーパー・シアター」とも言う。人物や動物などを描いた紙を切り抜き、棒を付けて手で持てるようにして、背景の前で動かしながら演じる。裏表に異なる表情を描くことで、話に臨場感を与える。幼稚園や保育園では、子どもたちが描いた絵を使って、先生たちが演じることもある。読み聞かせとは異なり、登場人物が動くことで、子どもたちの興味を引くとともに、話の中に入りやすいなどのメリットがある。

保育園

保育園(ホイクエン)

児童福祉法に基づいて、保護者が何らかの理由で子どもを家庭で保育できない場合、保護者に代わって保育を行なう児童福祉施設のこと。厚生労働省の管轄となり、保育は保育士が担当する。保護者が就労していたり、病気や負傷、障害があったり、同居の親族を長期にわたって介護したりなどして保育が家庭でできない場合、なおかつ同居の親族なども保育できない状況であれば入所できる。国が定めた認可基準を満たした「認可保育園」と、それ以外の「無認可(認可外)保育園」があり、規模や設備、保育内容が多少異なる。

保育士

保育所など児童福祉施設で子どもの保育を行なったり、保護者に対して保育の指導を行なったりする人。児童福祉法で定められた国家資格となる。保育士の資格を有し、都道府県の保育士登録簿に登録されていることが必要。保育所などで遊びや生活体験、行事活動を通して子どもたちの心身の成長を促すことが主な仕事となる。保育所以外でも児童養護施設、母子生活支援施設、障害児施設などで、保育や地域の子育て支援を行なう。

保育所保育指針

全国の認可保育所が遵守しなければならない保育の基本原則。児童福祉法最低基準第35条の規定を根拠に定めている。全7章から成り、保育所保育の役割や社会的責任、保育の目標や方法、保育の環境や配慮事項などについて規定している。1965年に、保育内容や保育方法についての方向性を示す共通のガイドラインが作成され、以降3度の改定が行なわれた。最新の保育指針では、社会的な変化や要望を採り入れて、保育所の指導や監査が実施されている。

保育ママ

保育ママ(ホイクママ)

保護者が就労などで保育が困難であり、保育所にも入所できない場合に、保護者に代わって保育をする人。当初は昼間里親として発足し、その後家庭福祉員という呼称になったが、保育ママに改称されてからは定着している。主に3歳未満の乳幼児が対象で、国の要綱に基づく他、市区の事業として行なわれている。保育者は、保育士や幼稚園教諭、看護師、保健師などの有資格者が多いが、無資格でも一定の研修を受けて地方公共団体が認定すれば資格を得ることができる。

保護者会

幼稚園や保育所で、在園児の保護者で構成される組織で、「父母会」とも言う。一般的には会長、副会長、会計、監査、委員、及び会員から構成される。幼稚園・保育所と家庭の協力体制を築くために、保護者も参加して園児たちの成長を促すことや正しい運営を目指すことを目的に結成される。また、保護者同士の親睦を深めたり、意見や情報を交換したりする場ともなる。主な活動内容は、総会、委員会の開催や、園行事への参加、及び手伝い、バザー、講習会など多岐にわたる。

哺乳反射

口に入ってきたものを強く吸う「吸綴反射」、唇に乳首などが触れると首を回す「口唇探索反射」、乳首が口に入るとおっぱいを飲み込む「嚥下反射」とともにおっぱいを飲む一連の反射のこと。原始反射のひとつであり、目や鼻など感覚器官が備わっていない赤ちゃんが、自ら栄養を取り込もうとするもので、生きるための重要な反射となる。生後4〜5ヵ月を過ぎた頃にはこれらの反射が次第に少なくなり、6〜7ヵ月頃には消失して離乳への合図となる。

哺乳瓶

哺乳瓶(ホニュウビン)

母乳に代えて人工的に赤ちゃんに授乳するための道具。母乳が足りなかったり、母親が授乳できなかったりした場合に、赤ちゃんにミルクを飲ませるために用いる。母親以外の人でも飲ませることができ、場所を選ばずに授乳できるメリットがある。新生児の頃は授乳間隔が短いため、ミルクを素早くさますためにガラス瓶のものを使用し、外出が増えると携帯性に優れたプラスチック製のものを用いることが多い。乳首部分は、月齢や吸う力によって種類が揃っているため、使い分けることが可能。

ほふく室

保育園の設備のひとつで、歩行ができない乳幼児がはいはいができるための部屋。厚生労働省が定める保育所設置基準では、乳児または満2歳に満たない幼児を入所させるために、乳児室またはほふく室の設置を必要としている。乳児室と兼用する保育施設もあるが、児童福祉施設最低基準として乳児室は幼児1人につき1.65㎡以上の面積が必要で、ほふく室は幼児1人につき3.30㎡以上の面積が必要と決められている。

母子健康手帳

母子保健法に基づいて、妊婦の届出をした女性に市区町村から交付される手帳。母性の尊重と保護を図るとともに、乳児や幼児の健康保持・増進を目的としている。出産までの妊婦の健康状況、出生日や時間、体重、施設名などの出産時の記録、乳幼児期の成長記録が記入できるようになっている。母子の健康記録として、妊婦健診や健康相談、乳幼児検診、予防接種などを受けるときには持参する。なお、手帳の内容は全国ほぼ同じだが、表紙やデザインは市区町村によって独自のものを採り入れている。

ポリオ

ポリオ(ポリオ)

医学的には急性灰白髄炎と呼ばれ、5歳以下の乳幼児がかかりやすい病気。「小児麻痺」とも言う。ポリオウイルスによって発症し、発熱、頭痛、嘔吐、下痢など急性胃腸炎に似た症状が現れる。熱が下がる頃に足や腕に麻痺が起こり、悪化した場合は横隔膜神経や延髄が麻痺して呼吸不全となり、死に至る危険がある。感染した場合の治療法はなく、予防接種によって発症を防ぐ。麻痺した場合は、運動療法やマッサージ療法などでリハビリを行なう。

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