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育児用語集(た行)



育児に関する用語(た行)をご紹介します。

待機児童

待機児童(タイキジドウ)

保護者が保育所の利用を希望し、入所条件を満たしているにもかかわらず、保育所が満員のために入所できない状態の児童のこと。出産後も働き続ける女性が多くなったことと、保育所の数が不足していることが主な原因となっている。特に大都市では深刻化しており、2003年に策定された「エンゼルプラン」によって一時減少はしたが、再び増加している。大都市圏の自治体では待機児童対策に力を注ぎ、入所定員の増加などを行なったが、保育所の入所定員数が利用者の増加に追いつかない状況となっている。

退行現象

自分を守る防衛機制のためのひとつで、現在の発達状態よりも、以前の未発達状態に戻ること。子どもの場合、赤ちゃんのような言葉遣いになるなどの「赤ちゃん返り」がある。これは、現在抱えている欲求を満たそうとしたり、ストレスを解消しようとしたりして現れる。例えば、弟や妹ができた途端に、言葉遣いや行動が幼稚になったり、おねしょをしたりするなどがある。愛情を再確認するなどして、精神的に安定してれば治まってくるが、中には大きくなっても幼児期に使っていたものに執着するなど、執着型の現象も見られる。

たそがれ泣き

夕方になると激しく泣くこと。生後3ヵ月くらいになると、夕方くらいに1〜2時間程度大声でなく状態で、おむつを取り替えたり、おっぱいを上げたりしても泣き止まず、家族を困らせる。すべての赤ちゃんではないため、原因も十分に解明されていない。体調面で問題がなければ1ヵ月程でなくなる。たそがれ泣きが起こると、できるだけ赤ちゃんに寄り添い、抱き上げたり添い寝をするなどして、不安を取り除くように努める。

縦割り保育

縦割り保育(タテワリホイク)

年齢が異なる子どもでクラス編成をして行なう保育のこと。「混合保育」とも言う。活動などに年齢差が出てしまうこともあるが、一般社会と同じで年齢が混ざった中で生活ができ、年少児は年長児の行動を間近で見られることで挑戦意欲が出てくるなど、相互の成長発達を促すことを目的に採用している保育施設が多い。情緒面の発達などで、年齢別保育とはまた違う成長ができるメリットがある。また、年齢別保育と縦割り保育を併用している施設もある。

第一次反抗期

1歳半〜3歳頃に現れる現象で、親の言うことに反発したり拒否したりすること。子どもの自己主張が強くなり、親の躾などに嫌と言ったり、駄々をこねたりする。大体2〜4歳くらいに活発になる。この時期になると母親も手に負えなくなることが多く、「魔の2歳児」という呼び方もある。その反面、自我が発達していることで、大人からの自立を試みた大切な成長過程でもある。この時期になだめたり、子どもの言うことを聞きすぎたりしては、かえって逆効果になる傾向がある

大泉門

赤ちゃんの額の上部にある、骨と骨の継ぎ目部分で、菱形になっている。頭蓋骨が十分に発達していないためにある隙間で、触り心地はやわらかく、脳を保護する構造としては弱い部分となる。生後9〜10ヵ月までは増大するが、その後縮小して生後16ヵ月には頭皮上から触知できなくなる。完全に閉鎖するのは個人差があるが、一般的に2歳過ぎとされる。また、後方の後頭骨と頭頂点との間には「小泉門」があり、こちらは生後1ヵ月程で閉鎖する。

知育玩具

知育玩具(チイクガング)

幼児や児童の知能の発達や想像力の発育を促すためのおもちゃ。幼児や児童は、日常的な遊びや様々な玩具を通して知的能力を養っていくため、玩具に知能を刺激する働きを持たせることで、学習効果を高めようとするもの。知育玩具では、特に手指の動きを活発にしたり、ひとつのおもちゃから視覚、聴覚、触覚などに刺激を受けられたりするなど、様々な仕掛けがよく見られる。また、素材や構造にも衛生的な配慮が施してあることも大きなメリットになる。

チック

自分の意志とは関係なく、体が勝手に動いたり声を出したりするなど、癖のように繰り返す症状。症状は行動に出たり、声に出したりと人によって異なり、主に3〜4歳の男児によく見られ、小学校に入ってからも続くが、その後成長につれて症状が軽くなっていく。一過性のものがほとんどである。行動型では、体を揺すったり、まばたきを頻繁にしたり、顔をしかめたりするなどがある。発声型では、突然意味のない言葉を発したり、咳払いや喉ならしをしたりするなどがある。

チャイルドマインダー

イギリスで誕生した家庭的な保育サービスを行なう専門家のこと。各家庭の教育方針や家庭環境などに合わせて個別指導を行ない、子どもの個性や心身の成長、自立心の育成を促す。保育施設が不足している地域で少人数保育を行なったり、母親が就労している子どもたちを集めて、親の代わりに保育を行なったりする。保育の対象年齢は0〜12歳で、原則3人までと定められている。業務形態は、自宅に子どもを集めて行なうケースと、依頼者の家を訪問して行なうケースがある。民間の認定資格が必要。

調製粉乳

調製粉乳(チョウセイフンニュウ)

牛乳の成分を主体に、育児用に加工処理した物や成分補正を行なった粉末のミルク。主に新生児期から離乳期までの赤ちゃんの飲用とする。「粉ミルク」とも言うが、厳密には乳児用の調製粉乳は、母乳の代替物として特別用途食品に分類され、他の粉ミルクと違って健康増進法の規制を受ける。このため、母乳の成分を分析してできるだけ母乳に近くしてあると同時に、不足気味の成分を補うなど成分調整が施してある。離乳期の頃に与える粉ミルクは「フォローアップミルク」と言う。

追視

見るときに目で動く者を追う行動。新生児では、眼球を動かす神経が発達していないため、直視しかできないが、生後1〜2ヵ月頃になると網膜が発達し、眼球を動かすことができるようになる。そのため、人の顔やおもちゃなど、動く物に反応できるようになる。さらに、生後2〜3ヵ月頃になると、追視が訓練され、視野の端から端まで物を追うことができるようになる。発育が進むと、ものに対しての好奇心が芽生え、目の動きも活発になってくる。

つかまり立ち

赤ちゃんが何かにつかまって、自分の足で立つこと。生後10ヵ月を過ぎた頃で、はいはいのあとの成長過程に見られる。最初は手のひらをテーブルや椅子に置き、上体を上に持ち上げようとする行為から始まる。つかまり立ちをすることで、初めて視線を高い位置に持っていくことによって、重心の置き方や移動のさせ方を覚える時期となる。つかまり立ちを覚えると、立った状態で興味のある物に手を伸ばすため、誤飲を防ぐために危険な物は置かないように注意する。

手足口病

手足口病(テアシクチビョウ)

口内炎や手足に水疱ができる病気で、乳幼児に多く見られ、夏に流行しやすい。原因は夏風邪を引き起こすウイルスとされ、感染力が強いとされている。発熱から始まり、食欲不振、喉の痛みなどを引き起こす。また、手のひらや足の裏、膝、肘に周囲が赤く中心が白い発疹ができる。専用の治療はなく、症状に合わせて対処する。合併症はほとんどないが、発熱によって髄膜炎を引き起こす可能性がある。また、痛みによって食欲不振に陥るため、脱水症状や体力低下に注意が必要。

手遊び

歌いながら手や指を使って、メロディーやリズムに合わせてする遊びのこと。歌詞の内容に合った手や指の動きをすることで、歌詞を理解することと、手・指の動きを楽しんだりすることができる。主に幼児教育で採り入れられており、親や教師などが歌を歌いながら動作を行ない、それに合わせて子どもたちが真似をするのが一般的。子どもたちは動作を通じて頭の中でイメージを広げていくため、想像力や表現力が養われる。手遊びに使われる歌も、童謡や童歌、外国民謡など幅広い。

低体重児

出生体重が2,500g未満の赤ちゃんのこと。「低出生体重児」とも言う。体が小さく、機能も未熟なので、感染症や合併症にかかりやすく、注意が必要となる。低体重児が生まれてくる原因はいろいろ考えられ、妊娠中の経過や健康状態、環境などに影響があるとされている。特に妊娠中の飲酒や喫煙は、栄養を運ぶ血液の流れを阻害し、胎児の頃に十分に栄養が行き渡らないことが考えられる。また、過度のダイエットによって、胎児が栄養不足になることがある。低体重児は母乳やミルクを飲む量が少ない傾向にあり、新生児集中治療室で十分な看護をして、

デイリープログラム

デイリープログラム(デイリープログラム)

保育所・保育園での1日の生活内容を時間ごとに表にしたもの。「日課表」とも呼ばれ、保育園ごと、あるいはクラスごとに作られていることが多い。年齢や月齢によって生活の流れが異なることが多く、子どもたちの体のリズムに合わせて、生活の流れを時間的な位置付けで表している。食事や睡眠、遊び、着替えなど、内容面でも健康的で心身ともに安定した1日を過ごせるよう、活動時間帯も配慮されている。

トイレトレーニング

幼児が自分でトイレに行けるように訓練すること。2〜3歳頃、おむつが取れ始める時期に、自分からトイレで排泄を行なうことを教える。排泄をトイレで行なうようにしつけることで、生活習慣や社会的ルールを理解させることが目的。排泄がしたくなったら声で呼んだり、トイレに行くまで我慢したりなど、脳をコントロールできるように訓練することも重要である。おまるやトレーニングパンツなど、トレーニング用の器具を使うのも効果的である。

登園許可証

子どもが、他人に感染する可能性がある病気に罹った場合、幼稚園や保育園へ登園するために必要な証明書を言う。「登園許可書」とも言う。証明書は自治体によって様式が異なり、その自治体にある医師会に加入している医師が発行する。登園許可証が必要な主な病気は、インフルエンザ、水痘(みうぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、百日咳、伝染性膿痂疹(とびひ)、麻疹、風疹、感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症など)などがある。

とびひ

とびひ(トビヒ)

強いかゆみを伴い、細菌を含んだ水泡ができる病気。医学的には「伝染性膿痂疹」と言う。最初は透明な水疱だが、中心に膿ができ細菌が繁殖する。かゆみが強いため、掻きむしったりこすったりすると細菌が飛散し、周囲に伝染する。湿疹、汗疹、虫さされなどが原因で、傷んだ肌を掻いたり、傷口を広げたりして細菌が入ると感染する。感染力が強いため、とびひと思われる水疱を発見したら、感染を防ぐためにやわらかい布で覆い、受診する。

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