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保育園・幼稚園を見学してみよう



子どもが保育園や幼稚園への入園を控えており、園が見学を受け付けている場合は、ぜひ親子で見学に行きましょう。見学にあたり、いくつかチェックするべきポイントがあります。まずは電話で見学希望の旨を伝え、見学できる日時や時間帯を問い合わせましょう。

幼稚園を見学するにあたって

幼稚園を見学するにあたって

幼稚園は、多くは10月頃、早いところでは9月頃から願書の配布を始めます。余裕があれば、1学期後半には見学を開始しておきたいところですが、1学期は、子どもたちも新しいクラスになったばかりだということも念頭におきましょう。

実際には、9月頃から園児の募集や見学が盛んになるようです。中には、一斉見学日を設定したり、運動会や発表会が一般見学可能になっている幼稚園もありますが、行事のときの園児の様子は、ふだんとは違うものです。できれば、イベントだけでなく通常の保育の様子も見たいものです。当日のスケジュールを聞いたうえで、一斉活動の様子、自由遊びの様子など、色々なシーンが見られる時間帯に行きましょう。

ママ友と連れ立ってではなく、夫婦で行くか、子どもと2人だけで、自分の視点で見学するといいでしょう。なお、事前に電話で問い合わせる際は、園児たちが降園した午後3時以降がベストです。

幼稚園見学の具体的なチェックポイント

  • 園児が遊ぶ様子や表情
  • 先生の子ども達への接し方、目が行き届いているかどうか
  • 園内環境や掲示作品、園庭や遊具
  • 家庭ではしにくい体験ができるか
  • 異年齢の子どもの交流はあるか
  • 自分や子どもに対してオープンな雰囲気があるか

 保育園を見学するにあたって

保育園の場合は、見学が可能な園であれば、季節を問わず随時見学者を受け付けることが多いようです。自治体に申込書を提出する、入園申し込みの時期がくる前に、見学を済ませておくといいでしょう。見学日は、できるだけ子どもが多い平日を選び、子どもたちが活発な時間帯である午前中に行きましょう。

また、「説明会」を開催する園もありますから、希望の園には問い合わせましょう。待機児童が多い自治体の場合、入園させられるならどこでも、と思ってしまいがちですが、見学して質問をしておいたほうが、疑問や不安が解消できます。同じ認可保育園でも、園の雰囲気だけでなく、入園準備や園長保育の条件、行事への保護者の参加回数などが違うからです。

また、母親のリフレッシュなどを目的にした一時保育をしている園もありますから、期間に余裕があれば、事前に利用してみるといいでしょう。妊娠中で、子どもが0歳のときからの入園を希望している場合は、産前・産後のどちらに見学するといいかを、仕事や産休の予定、体調と照らし合わせて考えておきましょう。

様々な情報を得るために、自治体の「福祉課」や「こども課」のホームページを、こまめにチェックするのがおすすめです。

保育園見学の具体的なチェックポイント

  • 園の経営方針が、家庭の方針と合っているか
  • 子どもが長時間過ごしやすい保育の内容かどうか
  • 保育士の子どもへの関わり方
  • 保育士の人数や構成
  • 保育室や園庭の様子は
動物イラスト