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幼児教室と教材



教育熱心な保護者が増え、幼児教育の大切さが広く認知された事により、保育園や幼稚園が終わったあと、子どもを幼児教室に通わせたり、教材を取り寄せて家庭内で学習させたりすることは一般的になりました。現在、幼児教室や教材には、どのような種類があるのかをまとめました。

幼児教室には2つのタイプがある

幼児教室には2つのタイプがある

幼児教室は、目的によって、「知育タイプ」か「受験タイプ」の大きく2つに分けられます。前者は、子どもの知能的発達、社会性をつけることなどを目的にしていますが、後者は、それらに受験対策の要素を加えた教室になります。どちらも、英会話コースを併設していることがあります。

いずれにせよ、小中学生の塾とは違い、未就学児を対象としているだけに、幼児が興味を持ちやすいカリキュラムか、スタッフが子ども好きで保育スキルがあるか、といったことも重視して選びたいものです。入会を検討する場合は、体験レッスンを受けてみると良いでしょう。

全国展開する、代表的な幼児教室

全国展開する、代表的な幼児教室

子どもの知能的発達と社会性を育てる「知育タイプ」として、全国に展開し広く知られているのが、パイオニア的存在の「めばえ教室」や、小学館の幼児教室「ドラキッズ」、学研の「ほっぺんくらぶ」、講談社の「すこやか教室」、ミキハウスによる「キッズパル」などです。大手ショッピングセンターや百貨店内に教室があるため、通いやすく感じられ、知名度が高いようです。

一方の「受験タイプ」は、関東地方であれば、学習塾の栄光ゼミナールと提携した「ICE」や、早稲田・慶応対策に強い「ミック幼児教室」など。関西地方であれば、私立・国立小学校受験専門の「ぷらいまりー幼児教室」などがあり、小学校受験が盛んなエリアに集まっています。

他に、幼児の「能力開発」を目的とした幼児教室もあり、浜学園の「はまキッズ」、七田式教育の「七田チャイルドアカデミー」、久保田式育児法の「くぼたのうけん」、株式会社TOEZによる「TOEキッズアカデミー」などが代表的です。

子どもの可能性を伸ばす教材の選び方

子どもの可能性を伸ばす教材の選び方

家庭で学べる教材では、知育系と英語系が人気を二分していて、両方に取り組ませているという家庭も少なくありません。良い幼児教材とは、子どもの発達に応じて、適切な時期に、適切な方法で刺激を与え、親子で楽しく簡単に取り組めるものです。

選び方のポイントとしては、子どもが楽しんで続けられる内容で、購入後もサポートがある教材が安心です。

家庭で学べる、人気の教材

家庭で学べる、人気の教材

知育系で代表的なものに、ベネッセコーポレーションの「こどもチャレンジ」があります。他に小学館の「ドラゼミ」や、「学研」、「公文式」の教材も広く知られています。NHKキャラクターの幼児教材「やったね」や、幼児向け「ポピー教材」、幼児のための「Z会の通信教育」なども有名です。

また「七田式」の教材や、日本学校図書による「家庭保育園」も人気が高いようです。

英語系でおなじみなのは、35年の歴史がある「ディズニー英語システム」です。一方、ベネッセコーポレーションが2008年につくった、比較的新しいシステム教材「ワールドワイドキッズ」も注目されています。ベネッセコーポレーションでは、他にも、「こどもチャレンジ」と同じキャラクターである「しまじろう」が登場する、「こどもチャレンジイングリッシュ」を展開しています。キャラクター系では、NHKの英語番組と同じキャラクターが登場する、「NHKえいごであそぼプラネット」も好評です。

その他、世界の名作絵本とそれに対応したCDがセットになった「ラボ教育センター」の教材は、英語学習とともに、子どもの情操教育にも役立つとされ、絵本好きの親子に選ばれています。

動物イラスト