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子どもが好きなおもちゃ



おもちゃは子どもにとって、遊びの道具というだけでなく、成長を生み出すきっかけになるアイテムです。0歳から2歳までは、ひとりで楽しめるもの、3歳からは、友だちと一緒になって楽しめるようなおもちゃを選んであげると、子どもの成長の糧になります。年齢別で子どもが喜ぶおもちゃをまとめてみました。

0~2歳の子どもが好きなおもちゃ

0~2歳の子どもが好きなおもちゃ

赤ちゃんは、周りのものを見たり、音を聞いたり、どんなものにでも手を伸ばしたりすることが遊びです。生後3ヵ月くらいまでのねんねのころは、オルゴールメリー、モビール、ガラガラが大好き。おすわりができるころまでは、肌触りの柔らかな人形やボールに触れて楽しんだりします。つかまり立ちができる1歳くらいになると、カスタネットやラッパで音を出したり、ものを出し入れするおもちゃで手指を使って遊びます。

赤ちゃんがコントラストのはっきりとした色使いのおもちゃを好むのは、認識しやすいという理由からです。活発に動けるようになってくる1歳は、手作りのおもちゃであれば、段ボールでつくったトンネルなどに強く興味を示します。歩く、走る、飛ぶなどの基本的な運動機能や指先の動きが発達する2歳くらいになると、ぬいぐるみや人形を使って、大人と一緒に簡単なごっこ遊びを楽しむようになります。太い軸のフェルトペン、クレヨン、小麦粉粘土もこの時期の子どもが喜ぶおもちゃです。

3歳の子どもが好きなおもちゃ

3歳の子どもが好きなおもちゃ

3歳になると普段見ている大人の行動や日常生活で経験したことをごっこ遊びに取り入れるようになり、好きなおもちゃは、クッキングトイなどのごっこ遊びのおもちゃなどです。三輪車に乗ったり、ボール遊びをしたりと、からだを動かして遊ぶおもちゃも大好き。

1歳から2歳ころまではただ転がしているだけだったボールも、友だちと投げ渡して遊んだり、ピンを並べてそれにボールを転がして当てるボーリングなど、一定の順序やルールを守って楽しむようになります。文字や数に興味を持ち始めるこの時期の子どもは、押すと音が出たりするような知育おもちゃにも興味をそそられるようです。差し込んだり、はめ込んだりして組み立てるブロックも好きなおもちゃで、集中して遊びます。

4歳以上の子どもが好きなおもちゃ

4歳以上の子どもが好きなおもちゃ

全身のバランスを取る能力が発達し、片足跳びやスキップなどができるようになる4歳以上の子どもは、全身を使って遊び、鉄棒や登り棒などの様々な遊具にも挑戦します。友だちと一緒にルール遊びができるようになるので、カルタ、絵合わせカード、数字カードを使ってゲームをするなど、グループ遊びができるおもちゃも好みます。

牛乳や卵パック、トイレットペーパーの芯、紙皿、いろいろな大きさの空き箱、トレー、木片、布切れなど、身近にあるものを使って工夫しながら、おもちゃやごっこ遊びの道具を手作りすることもあるので、子どもが何か思いついて作りたくなったときに、すぐ実行に移せるように、はさみ、のり、セロテープなどの道具をすぐに使える場所に用意しておくことも大切です。

動物イラスト