施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の保育園・幼稚園情報を無料で検索できます。

ホームメイト保育園・幼稚園リサーチ

保育園・幼稚園情報

保育園・幼稚園での
早期教育の最新事情



少子化などの背景もあり、幼児期からの早期教育に注目が集まる現在。脳で情報をやりとりする神経細胞の数は、誕生の瞬間が最も多く、三歳までに激減するといわれています。早くは胎児期から知育を始めると良いという考え方もあるようです。早期教育の効果や、早期教育を受けた子どものその後、そして問題点やデメリットも気になるところです。多くの可能性を秘めた幼児期の子どもに、親はどのような教育をしていけばいいのでしょうか。

早期教育の効果

早期教育の効果

人間の脳には右脳と左脳があり、左脳は言語や計算、分析など論理的な思考をする脳とされています。一方、右脳は瞬間暗記や芸術、直感的な思考をする脳だといわれます。3歳までの時期は、右脳が優位に働くため、早い時期に適切な右脳開発が大切だとされ、一定の効果が認められているようです。

また、英語などの語学教育の場合、「早くから耳を慣らしておくことが大切」といわれます。現実には、「親にお金をかけてもらい英語教育を受けたけれど、身に付いていない」という人もいますし、反対に留学の経験もないのに、独学で英語が話せるようになったという人もいて、早期教育だけが必要な条件ではありません。

ただ語学などの場合、早期教育によって、耳の力を養うだけでなく、「英語は楽しい、英語が好き」という気持ちをベースに勉強をスタートさせることができるのは、良い効果といえるのではないでしょうか。

早期教育の問題点

早期教育の問題点

情報過多の現代では、早期教育には、問題点やデメリットもあるのではという説がささやかれています。例えば、毎日一定のプリント学習をする勉強法について、「子どもは計算や読み書きの手順を覚えていくだけで、内容を深く理解しているのか疑わしい」という異論が出ています。

また、一方通行の詰め込み式の教育を続けていると、「キレやすい」子どもが育つという説もあります。そして本来、幼児期は自発的に作り上げていく遊びの世界で育つ必要がありますが、早期教育により、一見遊びのように見えて、受動的な教育ばかりを受けて育つことへの問題点も指摘されています。

早期教育を受けた子どものその後

早期教育を受けた子どものその後

早期教育を受け、「天才児」とされる子ども達が、テレビに登場する事も多くなりました。例えば、ドラマで活躍中の有名子役が、右脳開発の七田式教育を受けていたことは話題になりました。彼女は、自分以外のキャストの分までドラマの台本を暗記する記憶力や、フィギアスケートの試合で発揮する集中力などの才能を、七田式独自の教育方法によって開花させたといいます。

彼女の家庭では、フィギアスケートで活躍する兄をはじめ、兄妹全員が「七田チャイルドアカデミー」に通ったということから、早期教育を受けた子どものその後の一例として、考えることができるといえます。

今、注目の早期教育法とは

今、注目の早期教育法とは

今、注目すべき早期教育法を以下に挙げてみました。

  • 石井式漢字教育(幼児期からの漢字教育)
  • 七田式英語バイリンガル教育(乳・幼児期に英語脳をつくる)
  • 花まる学習会(思考力・国語力・野外体験で生きる力を育てる)
  • ヨコミネ式教育法(体操・音楽・読み書き・計算を遊びの中で学ぶ)
  • 久保田式乳幼児教室(脳科学理論に基づき、賢い脳を育てる)
  • スズキ・メソード(耳から育てる「母語教育法」で音楽の才能を伸ばす)
動物イラスト