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保育園選びのポイント/②保育期間



出産、災害による家屋の損傷などが理由の期限付きの在園を除いて、保育園での保育期間は原則として小学校入学までですが、園によって子どもの受け入れ月齢・年齢は違います。生年月日によっては、入るクラスが実年齢と違う場合もあるので覚えておきましょう。

受け入れ年齢

受け入れ年齢

0歳児保育を行なっていない保育園もあり、入園できる月齢・年齢は、園によって違います。産休明けの生後2ヵ月からという保育園も増えましたが、生後6ヵ月くらいからのところが一般的のようです。園ごとの受け入れ年齢は、自治体が配布している保育園案内などで確認できます。

認可外保育園は、認可保育園に比べると産休明けから預かってくれるところが多いです。復職するときに、受け入れ月齢に達していない場合や年度途中で満員だったりすると、認可保育園に入れないので、次の3月まで認可外保育園などに子どもを預けることになります。

4月1日時点での年齢が区切り目

4月2日生まれで4月8日が保育園の入園式という場合でも、4月1日の時点で0歳の子どもは0歳児扱いになります。4月1日時点での子どもの年齢が、翌年3月までの1年間のクラスになるので、クラス別で欠員募集がされるときには注意しましょう。ただし、園によっては定員やクラス分けを年齢別にしていないところもあります。

0歳児クラスは、受け入れ月齢に達した時点で入園資格が得られます。「生後2ヵ月から受け入れ」という保育園の場合は、その子が生後2ヵ月になった翌月の1日から、空きがあれば入園が可能です。月齢も1日時点でカウントされるので、1日生まれの子どもは、受け入れ月齢に達するその月の1日から保育園に入園できます。

保育園は随時入園受付

認可保育園は前月の半ばまでに申し込めば、翌月の1日から入園できるというのが原則ですが、定員がいっぱいの場合は、申し込んでも空きが出るまで待機することになります。保育園も学校と同じように、3月末に年長児が卒園し、4月のクラス進級のときに、0歳児はほぼ定員全部、1歳以上のクラスでも定員が増えたりして募集があることが多いので、4月は保育園に入りやすい時期です。

育児休暇が浸透し、満1歳を過ぎてから保育園へ預けようと考えている人が増えているため、最近では1歳児クラスよりも0歳児クラスの方が入りやすいという園が、はるかに多くなっています。せっかく1歳まで育児休暇がとれるのに、その前に子どもを預けてしまうのは…と考えてしまいますが、認可保育園へ預けたいと考えている場合は、入園時期の判断は慎重に。まずは地元の保育園事情をよく調べましょう。1年中、保育園に空きがある地域なら、それほど入園のタイミングを心配する必要はありません。また、待機児童が出ている市区町村でも、園やクラスによって混み方はかなり違っています。保育園によっては、0・1・2歳児クラスの定員がほぼ同じため、0歳児クラスで入っておかないと、1・2歳児クラスの募集が欠員だけというケースもあります。

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