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幼稚園生活で起こりうる
トラブルと対処法



幼稚園生活で起こりうるトラブルには、子ども同士、幼稚園側と親、親同士というパターンが考えられます。きっかけは些細なことでも、自分や自分の子どもが加害者側になってしまうこともあり得ます。子ども同士のけんかでは、相手に怪我をさせてしまうこともあり、自分たちに非がある場合は、きちんと謝罪することが大切です。トラブルへの対処法を考えてみましょう。

相手に怪我をさせてしまった場合の対処法

相手に怪我をさせてしまった場合の対処法

まだ小さな子ども達による集団生活では、しばしば友達同士でのトラブルが起こります。どちらかが怪我をしてしまった場合の対応は、幼稚園によりますが、大怪我でなければ、怪我した側に怪我をさせた側の名前を知らせないこともあります。このことが原因で、大きなトラブルに発展する可能性もありますから、我が子が先に手を出しそうだという不安がある場合は、先生や周囲の親に、「何かあったら知らせてください」と伝えておくと良いでしょう。また、園から連絡があった場合は、直接連絡をして謝罪をした方がいいのか、先生と一緒に謝罪に伺うのかなど、まず園の方針に従って下さい。また、状況や怪我の程度などにより、特に園からは謝罪を勧められなかった場合も、後日相手の親と会ったときに、きちんと謝罪をしておきましょう。

幼稚園側に要望を伝えたいとき

幼稚園側に要望を伝えたいとき

じっくり選んだ幼稚園。でも親としては、「楽しそうに通っていない」、「担任の先生が、自分の子どものことをよく見ていないのでは」、「もっとカリキュラムを充実させてほしい」など、様々な疑問や要望が出てくるものです。子どものために、意見をいいたくなったとしても、子どもの幼稚園生活に波風を立ててしまうのでは…という不安も拭えません。これは、こちらの言い方次第で、気持ちを汲んで対応してもらえるかどうかが変わってくるといえます。特に私立幼稚園の場合は、自身の育児は未経験である20代前半の若い先生も多いものです。「気持ちをぶつければ、幼稚園側にすべてを受け止めてもらえる」と過信せず、大人の対応で伝え方を工夫しましょう。まず、疑問点や要望は、自分だけの思い違いではないかを、さりげなく周囲の親にリサーチして、冷静に考えてみましょう。そして感謝の気持ちを忘れず、「先生のおかげで、我が子は楽しそうに通っています。一点だけ、気になることがあるのですが」、もしくは、「うちの子に非があるのかもしれませんが」というように伝えてみてはどうでしょうか。

親同士のトラブルを回避するには

親同士のトラブルを回避するには

幼稚園では、ママ友同士のトラブルも発生しがちです。派閥や仲間はずれが生まれたり、誰かが無視されたりするなど、いじめのようなトラブルに発展することもあります。すぐにグループをつくり、権力を誇示するタイプの親、子どものことでむやみにクレームを付けてきたり、噂話ばかりしているタイプも要注意です。幼稚園のママ友とは、「母親同士が仲良くすることによって、子どもの生活が楽しいものになる」ことが大前提です。子どもありきの仲だと割り切って、トラブルメーカーになりそうな親とは、初めから深いお付き合いを避けるというのも一つの方法です。

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