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保育園の年中行事



保育園の行事には、子どものための行事、親のための行事、親子で楽しむことを目的にした保護者参加行事などがあります。最近では、親に見せるために子どもたちが練習を重ねる発表会タイプの行事は少なくなっているようです。

伝統行事から大規模なごっこ遊びまで

伝統行事から大規模なごっこ遊びまで

行事の内容や親が参加するかどうかは、園によってまちまちですが、保育園には、子どもたちが笑顔でいっぱいになる行事がたくさんあります。入園式、誕生会、生活発表、卒園式など成長を喜び合う節目の行事や、端午の節句、七夕、十五夜、もちつき、いも掘り、豆まき、ひな祭りのような昔ながらの伝統的な季節の行事がその代表的な例です。行事を楽しむといっても、子どもの年齢によっては見学するだけの行事もあれば、準備から参加する場合もあり、年齢によっても参加のしかたは違ってきます。

日常の保育に行事が加わると、子どもたちもそれを楽しみに過ごすことができ、生活が豊かになることから、保育園の行事は、子どもたちが楽しむことを中心に考えられているものが多くなっています。調理室を使ってのレストランごっこや、子どもたちが店員になったりお客さんになったりしながら園中を駆け回るお店屋さんごっこなど、大規模なごっこ遊びの行事を催す園もあります。行事の中で、文字を書いたり、数を数えたりすることは勉強にもなります。手の込んだ行事ができるのは、保育時間が長い保育園ならではの特色です。

保護者参加行事は親同士の交流の場

保護者参加行事は親同士の交流の場

どの園でも、保護者が一堂に集まる行事が年に数回あります。運動会や親子遠足をはじめ、保護者会もそんな行事のひとつ。保育園での子どもの様子を知るだけでなく、親同士がコミュニケーションをとる貴重な機会になっています。これらの行事は平日に開催されるものもありますが、年度初めに年間の予定表が配られるので、仕事を調整して、なるべく予定に組み入れるようにしましょう。どうしても参加できないときは、おじいちゃんおばあちゃんなどに頼むのも手です。また、親が参加する行事の日は、通常保育時間まで保育をしない場合も多いので、行事終了後の保育をどうするかも考えておく必要があります。

保護者会

保護者会

年に2~3回、子どもがお昼寝をしている時間帯か夕方に開催されます。年度初めの保護者会では、その年齢の特徴、園の保育方針についての説明のほか、保護者が自己紹介を交えながら子どもの家庭での様子を語ることもあります。年度末には、1年間の成長のようす、進級に向けての準備の説明など。上の子がいる親から、子育てのアドバイスを聞けることもあって、得るものは多いです。

個人面談

個人面談

日程を決めている園もあれば、随時申し込みの場合もあります。個人面談について特に触れていない園でも、相談したいことがあると申し出れば、たいていは時間を作ってくれます。忙しくて担任の保育士とじっくり話をする機会がない人は、自分の都合のいいときにお願いしてみましょう。園によっては、家庭訪問をしているところもあります。

保育参観

保育参観

いつもの保育に親が参加する保育参加と、保育のようすを端で見守る保育参観の2つのスタイルがあります。最近では、保護者が保育士を手伝う保育参加型が増えていて、友達とどう遊んでいるか、保育士が子どもにどう接しているのかがよく分かります。

動物イラスト